台湾作品展

7/2~7/9まで、台湾でお世話になっている隆徳貿易公司にて作品展を開催しました♪



隆徳貿易(Long Teh)はとてもオシャレな会社です。
ショップもこの通り、素晴らしいドアや調度品で飾られていて
社長さんのセンスはヨーロッパ感覚。

CIMG0077.JPG
超ハイテクで、店内外の全ての部屋の様子が右上のモニターに全て映し出されています。
台湾に対するイメージが変わりますよね。
日本のどの会社より美しい設備をもった会社です。


会社の2階のセミナールームで展示会を開催しました。
沢山のお客様にお越しいただきました。
ただトールが好きで描いていただけの主婦である私が、
海外で作品展をする機会に恵まれるとは、なんとラッキーな事でしょう。
ご縁のある全ての方々に、感謝の気持ちが更に深くなりました。


異国の地にまでお花を贈ってくださった皆様。
本当にありがとうございました!!
会場で当日に知り、嬉しいサプライズに感激しました!


台湾の定期教室の生徒さんの作品も展示しました。
私の作品をアレンジして描いたのですが、
そのアレンジ力の高さには驚かされました。
自由な発想でのびのびと描いた作品は楽しさでいっぱいです。


私の「イングリッシュガーデン」が素敵なレストランに素晴らしくアレンジされています。このカレンダーのウッドも良いですね~。



台湾の生徒さんの自由な発想に触発され、いつも泊るホテルの部屋からみた朝の空を描きたい!と写真に収めました。


作品展の会期中は、定期教室のレッスンをしました。
今回も1日のオフも無し~(><)
自由時間は会社の近くの水晶の市場でお買い物時間1時間半だけでした。
でも、毎日隆徳の皆様が美味しいご馳走につれて行ってくださったので、
体力増進できました。

レッスンは、同時通訳で進行します。
台湾では絵具名ではなく、絵具番号で進行するので、私の頭の中はいつもグチャグチャになり、ロウアンバー⇒130⇒イーサンリン の思考回路が、いつの間にか逆走します。
「130で描きます」と言わなければいけないのに、「イーサンリンで描きます」と変な北京語数字の発音で言うから、通訳さんは???になってしまう。
(台湾は北京語)
日本に帰ってきても、しばらくは北京語がぐるぐる回ってます。
いつも一緒に行ってもらっているアシスタントの牛ちゃんも同様。
帰国後は二人で「アウーチョ(259=ココア)はどこ?」とか数字が北京しています(笑)


ハイテクの教室風景。
モニターが4台。
床は大理石。化粧室も大理石。シャワー付き。

台湾に通い始めて4年。
最初は、文化の違いで意思の疎通が難しく戸惑いましたが、
隆徳の皆さんと共に様々な事を乗り越えてきました。
文化の違いがあっても、心は通じるということを学ばせて頂き、
私にとっては大きな糧となりました。


能力の低い私は、沢山の方々にご迷惑をお掛けしながら
このお仕事をさせていただいています。
この作品展を契機に来年5月末までのメーカーさんでの新規セミナーをお受けしない
ことにしました。
(すでに決まっている10月のジュリアンさんのセミナーと、5月の出版セミナーは致します。)

それまでの間、繁雑になっていた業務を整理し、
皆様にご迷惑をお掛けしないようにきちんとした形に整えて
再開したいと思います。
いつもセミナーを受講してくださる皆様、
申し訳ございません。
ご理解いただけましたら幸いです。